2018年09月13日

痛いから動かないのか、動かないから痛いのか?

以前CMで話題になりました。

それを見た方はだれもが思ったそうです。  どっちもよ!!

そうなんです!どっちもなんです。

でもきちんと言うと、痛いと体は痛みの信号と同時にその場所を守ろうとしてうごきにくくさせようとします。

その場合は組織に炎症があったり熱を持ってたりする場合です。

こういう時は患部を冷やして、固定(サポーターなども可)をし安静にしてあげることで楽になってきます。

一方で痛いんだけど動けるとか角度によって全然大丈夫とか動き始めだけとかいう場合があります。

そういう時は炎症がというよりは、筋力が衰えていたり、痛いところの周囲の動きが悪いことが原因になって

患部に負担がかかっていて痛んでいる。

なんてことが考えられます。

こういった時は正しい動きで動いてあげたほうが楽になる事があります。

そもそも間違った動きや誤作動によって体は傷んでしまうのです。

そうならないために筋力を鍛えてストレッチや体操などをして筋肉の柔軟性を鍛えるのです。

皆さんやっぱり体を鍛えましょう!!
posted by 院長 at 12:46| Comment(0) | 日記
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